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キャッシング・全般についてのFAQ
A 担保や保証人を必要とする事なく、利用者個人の信用のみでお金を借りる事を一般にキャッシングと言います。
銀行口座への振込み、提携ATM・CD機などでいつでも借り入れと返済ができます。
A 直接店頭まで行かなくても、インターネットからキャッシングの申し込み・審査・融資までを行ってくれるサービスです。
誰とも顔を合わせる必要がなく、銀行口座への振り込みで融資を受けられます。
また、時間を気にせずに24時間申し込みができるというメリットもあります。
A 一般的なネットキャッシングでの流れです。
ネットでオンライン申込み

仮審査

本人確認の書類をFAXする

本審査
審査に通過すれば銀行口座へ振込まれます。

郵送で契約書類が送られてくるので記入して、本人確認書類のコピーを同封して返送します。
A 貸金業の登録をして営業しているキャッシング会社にはいません。
怖いと感じるか感じないかは人それぞれだと思いますが、たとえ怖く感じたとしてもその人はその会社で働いているサラリーマンなので安心して下さい。
A 貸金業を営もうとする者は、財務局長又は都道府県知事の登録を受けなければなりません。
貸金業の登録は3年ごとに更新をしていくのですが、貸金業登録番号の前の( )の中の数字は更新した回数を表しています。
( )内の数字が大きいほど長く営業しているという事になります。
A 会社ごとに審査基準、商品の違いがありますので、どの会社に申し込んでも同じ条件で融資されるという事はありません。
A キャッシング会社やサービス内容・商品によって異なりますが、基本的には無料で利用できます。
A どのようなお申し込みであっても審査に違いはありません。
A キャッシング会社や商品、希望金額などによって条件は異なりますが、一般的には20歳以上で安定した収入のある方でしたらお申し込みできます。
A 会社ごとの審査や商品内容によって違いますので一概には言えませんが、初回から最高で500万円融資可能な会社もあります。
キャッシング会社ごとの融資限度額を比較するならこちら。→融資限度額で比較
A ほとんどの会社では即日キャッシング、もしくは翌日にはキャッシング可能な場合が多いです。
ただし、申し込んだ会社や希望する金額によっては時間のかかる事もあります。
A 一般的な無担保・無保証でのキャッシングでは資金使途に制限はありません。
ただし、一部事業性資金での利用は不可となっている会社もありますので、そのような際はこちらからお申し込みください。→ 自営業の方にお勧めできるビジネスローン
A 専業主婦の方で収入がない方でも、配偶者(ご主人)に定期的な収入があれば融資を検討してくれる会社はあります。
A アルバイト・パートタイムの方でも定期的な収入がありますので、ほとんどの会社で申し込みが可能です。
A たとえ家族であってもプライバシーには配慮してくれます。
もし連絡があるとしても電話なら個人名でかけるのが普通です。
A 運転免許証や健康保険証のコピーなど、ご本人を確認できるものが必要になります。
また、50万円以上の融資を希望される方には原則、収入を証明できるもの(源泉徴収票や給料明細など)が必要になります。
A 基本的には必要ありません。ただし、キャッシング会社や商品によっては必要となる事もあります。
A キャッシング会社から借入した際の利息の計算式は、以下のようになります。
元金 × 年利率 ÷ 365 × 利用した日数 = 利息 です。
例えば、10万円を年利率18.0%で10日利用した場合には、100000 × 0.18 ÷ 365 × 10 = 493 円
計算式の 365 は、1年間の日数です。
÷365 の時点で一日分の利息を計算する事ができますので、上手に利用すれば銀行の引き出し手数料よりもお得に利用できます。
さらに、一定期間無利息でキャッシングできる会社もありますので、短期間の利用ならそのような会社を選べば利息無しで利用できます。→ 無利息キャッシング

※豆知識※
利用した日数の数え方ですが、「片端取り」と「両端取り」というのがあります。
今日借りて翌日返した場合ですが、「片端取り」なら翌日から計算して1日。
「両端取り」なら借りた日と翌日(返済した日)の2日間の利息を取る計算になります。
例として、銀行にお金を預けたら、預けたその日から利子をつけて欲しいですよね。
融資を受ける際には、翌日から利息がかかって欲しいですよね。
これを逆にすると、預けた利子は翌日から、借りた利息は当日から計算する事となってしまいますので企業側に有利になります。
これを防ぐ為かどうかは分かりませんが、民法第140条「初日不算入の原則」という規定があり、利息の計算は「片端」でするように定められています。

A 2008年2月時点では、出資法という法律に定められた上限、年29.20%以上のキャッシング契約はありません。
A 銀行や公的な融資と違い、保証人や担保を取らず、個人の信用のみで融資を行うキャッシング会社では、それほど高くはないと考えられます。
現在最高でも年29.20%の契約ですが、今後は法律の改正によってさらに上限利率が下がります。
現実問題として、営業の継続が困難なため廃業する貸金業者は増加しており、不当な利益を得ているとは考えられません。
A 店頭窓口での返済、キャッシング会社ATM・コンビニATM・銀行ATMでの返済、口座引落とし、指定口座への振り込み等が一般的です。